研究会講師プロフィール

竹内洋人

みんなの算数オンライン主宰。

算数オリンピック大会顧問・問題選定委員。

東京大学理学部・同大学大学院理学系研究科修了。

 

自身の体験を通じて算数指導に目覚め、在学中より塾講師・家庭教師として数多くの子供たちを教える。森上教育研究所特設教室として算数教室を指導運営している。

 

著書、『中学受験 お父さんが教える算数(ダイヤモンド社)』, 『実力突破 偏差値63を超える! 算数計算と一行問題(受験研究社)』、『実力突破 偏差値55を超える! 計算と一行問題 基本編(受験研究社)』  監修『まんがで身につく めざせ! あしたの算数王(岩崎書店)』

 

コラム、読売オンライン中学受験サポート マナビレンジャー 合格への道。

関連サイト

みんなの算数オンライン

セミナー動画

算数  竹内洋人

立体図形を得点源にする学び方と攻略法

Release 2020.10.16

算数  竹内洋人

平面図形を得点源にする学び方と攻略法

Release 2020.9.18

算数  竹内洋人

場合の数を得点源にする学び方と攻略法

Release 2020.8.27

算数  竹内洋人

速さの問題を得点源にする学び方と攻略法

Release 2020.5.1

著書/監修/DVDなど

セミナー参加者の声

・御三家を目指せる学力はまだありませんが、麻布の問題を一番最初に解けたことがとても自信になったようです。学校によって傾向が異なることを体感できました。(小5男子母 2020年前期「算数入試体験会」に参加)

・1年前というタイミングに緊張感をもって実際の入試問題を解けたことで、合格までに距離感を子ども自身がつかむことができたと思います。また、数え上げる問題でのケアレスミスが出たのですが、本番に注意すべきポイントが浮き出たのも収穫でした。(小5男子父 2020年前期「算数入試体験会」に参加)

・ふだんの環境(塾)ではない場所だと思考停止したり、何も書かずに事を済ませようとする我が子の癖が発見できてよかったです。どんな時でも集中できるように、あと1年でじっくり丁寧に考えられるようにしようと思います。最後に答案に書き方についてお話くださりとても良かったです。(小5男子母 2020年前期「算数入試体験会」に参加)

・「これは絶対に解けるようになってほしいレベルです」と言っていただけるので、子どもへのタスクがはっきりしてよかったです。立体図形は練習量であると改めて確認できました。(小6女子母 2019年後期「立体図形」に参加)

・レジュメが立体図形の取り組み方、学習の順序がわかるように編纂されていて、解説も多角的で詳細なので非常にありがたいです。これをもとにして再度基本から子どもにも取り組ませたいと思います。また、立体図形の講座を受講して、あらためて平面図形の学習がとても重要だと確認できました。(小2男子父 2019年後期「立体図形」に参加)

・レジュメにはいつも最新情報を追加して下さいますし、男子の保護者には入りにくい情報(例えば、「この女子校の立体図形は男子最難関校レベルなので、解いてみるとよい」といったこと)を教えていただくことができ、とてもありがたいです。(小6男子父 2019年後期「規則性」に参加)

・わが子は、ひたすら書き出して答えればよいと思っているので、テストでは時間切れになってしまい困っていました。先生のお話はパターンがわかりやすく、子どもも「これをとりあえずやればいいんだ!」とやる気になってくれます。本番まで焦らず取り組んでいけそうです。(小6男子母 2019年後期「規則性」に参加)

・消費税について取り上げてくださり大変ありがたかったです。子どもにすぐに問題をやらせようと思います。気をつける点(縦に書く、番号をつける)は子どもに伝えているものの、レジュメにも書いて下さっているので、よく読ませようと思います。(小6女子母 2019年後期「規則性」に参加)

・レジュメの厳選された質の高い問題を通して、基本的なことから発展的・難関レベルのことまでをこと細かく丁寧に、ときにはユーモアを交えて解説され、子どもに何を注意して教えなければならないかをよく理解できました。「場合の数」は中学受験にとどまらず、大学入試までかかわってくる重要な分野なので、長期的な意味でも苦手にすることなく、しっかりと学習させていかねばならないという覚悟が親としてできました。(小2男子父 2019年後期「場合の数」に参加)

・場合の数が苦手でしたのでとても参考になりました。特に樹形図を書くことや場合分けが面倒らしく、何とか計算で早く答えを出そうとしていました。やはり基本として樹形図が大切ということでしたので、親も安心して教えることができます。(小5男子母 2019年後期「場合の数」に参加)

・場合の数になるとひたすら数え上げて時間切れになって困っていました。最低限の知識と場合分けで時間短縮をできるよう、残りの期間でがんばっていきたいと思えました。(小6男子母 2019年後期「場合の数」に参加)

・レジュメの項目の多さに驚きました。講座をお聴きして、書き込みをして、このレジュメが家にあると安心します。子どもがつまづいた解きに見直そうと思います。先生の考え方は子どもに身につけさせたいことばかりです。「正解だと思っていたのに間違っていた問題は得点源になる」「考える力にそんなに差はない。知識量(道具)の差です」など、本当にそう思います。子どもには地道にこつこつやることも大切だと感じて欲しいです。(小6男子母 2019年前期に参加)

・解法だけでなく思考のプロセス、着眼点も説明していただけたのでとても参考になります。また、覚えるべきことは覚えないと始まらない、ということを再認識いたしました。(小5男子父 2019年前期に参加)

・「数の性質」は解法をそのまま覚えていくしかないとあきらめかけていましたが、それでも有用な分野だとわかり、まずは覚えるべきポイントをチェックしていこうと望みをもちました。(小6男子母 2019年前期に参加)

・公式はただ暗記をするだけではなく、視点や解法を知って覚えておくこと、ということが腑に落ちました。膨大な問題の中からやるべき問題、おすすめの問題を指示していただけてとても助かりました。(小6男子母 2019年前期に参加)

・正答率が低くても重要な問題があることがよくわかりました。「図形はこれだけやればよい」という問題を知ることができて安心しました。解説もとてもわかりやすかったです。後から読み直しても理解できるくらい詳しく書かれており助かりました。(小5女子母 2019年前期に参加)

・平面図形の基本から発展レベルまでを詳細にわかりやすいレジュメを通して解説され、入試までどのような方針で学習していけばよいかよく理解できました。また、平面図形に関しては大学入試まで続く重要な単元であるので、問題に対する解法の発想や着眼点についてなど、子どもにとって今後も活用できるものであり非常にありがたく思いました。(小2男子父 2019年前期に参加)

・「難しすぎる問題は解かなくてもよい」「男子校は立体図形のトレーニングは不可欠」「新テストを意識して、算数も文章から情報を読み取る力が試される」など、大切なことを多く学べました。(小5男子母 2019年前期「算数入試体験会」に参加)

・実際の入試問題を解いてみて、工夫が必要だとわかりました。思考力向上の為に残り1年何をすべきかを考える契機になりました。(小5男子母 2019年前期「算数入試体験会」に参加)

・子どもが実体験で学べ、先生方の力強いメッセージを聞けたことがよかったです。先生方が問題を試行錯誤して解く姿をみることができ、また、子どもが理解している姿を親が横で見ることができてよかったです。(小5男子母 2019年前期「算数入試体験会」に参加)

・立体図形に関する基本事項から応用・発展問題までの内容がすべて盛り込まれていたので、非常によかったと思います。特に立体図形を問題を解くうえで最低限知らなくてはいけない「知識」を明確にされているレジュメは大変参考になり、ありがたいです。(小6女子父 H30後期「立体図形」に参加)

・算数の他の単元はかなり予習、勉強をして子どもに教えられるようになりましたが、立体図形だけはなかなかとっつきにくくいつも放ってありました。それではいけないと思い、参加させて頂きました。とてもよく理解できました。帰宅してレジュメを一通り勉強して子どもと一緒に頑張ってやりこみたいと思います。(小6女子母 H30後期「立体図形」に参加)

・規則性に関する重要なテーマがすべて網羅されていて、かつ基本的な考え方、解法、およびテクニックをわかりやすく解説されているところが非常によかったと思います。さっそく子どもに実践させたいと思いました。(小6女子父 H30後期「規則性問題」に参加)

・かなり具体的に例示していただき、すぐに子どもに教えられるような役に立つアドバイスをうかがえました。親自身が勉強不足なところがありますので、再度レジュメを復習し生かしていきたいと思いました。(小4男子母 H30後期「規則性問題」に参加)

・塾や問題集の解説が簡素で、答えがあっていれば自己流で終わりということになっていましたが、今回のテキストはステップごとに示されていたので、子どもが学習するときにどこでつまづくのかや体系的に理解できていないところを把握でき、良かったと思います。子どもの参考書になると思いました。(小5男子母 H30後期「規則性問題」に参加)

・レジュメの例題がたくさんあり、とてもよくわかりました。特に細かく分野分けされているので、子どものつまづいている分野をどのように教えればよいのかがわかり、助かりました。(小5男子母 H30前期に参加)

・「数の性質」は中学受験にとどまらず、大学入試まで関係があり、その基本的な考え方がよくわかりました。レジュメも中学入試に関連する問題がよくまとまっているので、これを中心に復習をしていきたいと思います。(小6女子母 H30前期に参加)

・レジュメの中で、口語体で「頭の中で考えるプロセス」を文字化して下さっているので、算数が苦手な私でも「算数ができる人の頭の中」をのぞき見できたようで感動しました。解法の丸覚えではなく、その解法が成り立つ仕組みを自分の言葉で説明できることの大切さを改めて感じました。自宅で実践しようと思います。(小6女子母 H30前期に参加)

・いただいた資料がとても詳しく書かれていて、このまま子どもにわたして解いてもらおうと思いました。漠然と立体図形は難しいと思っていましたが、具体的な学習の進め方がわかり参考になりました。(小6男子母 H29後期に参加)

・WEB教材「みんなの算数」で子どもがお世話になっています。まさにこれから深めようと思っていた分野の解法でとてもありがたかったです。ミスを防ぐための細かいアドバイスが非常にためになりました。子どもにすぐに伝えようと思います。(小4男子母 H29後期に参加)

・立体図形は、解法を知ってミスをしなければ文章問題よりも得点になりやすいということがわかりました。子どもが苦手としていたので参加しましたが、面白かったです。(小6男子母 H29後期に参加)

・具体的な問題集をあげ、何をやるべきかをご指南くださり参考になりました。
算数が得意な人とそうでない人の演習量の違いもわかりました。基礎トレーニングと、範囲があるテストを大切に、学習を積み上げていくことが大事だと思いました。(小5女子 H29前期に参加)

・大変明快なお話とレジュメをいただき、とてもよく頭に残りました。また、算数にセンスは特に必要ない、というお言葉にとても安心いたしました。ひらめきなどはっとするような子ではないですが、地道に計算問題を続け受験準備をしていきたいと思います。また、入塾後の勉強方法(10割の用意)もとても参考になりました。(小3男子母 H29前期に参加)

・低学年で計算が大切なことは知っていましたが、受験算数が漠然としていて、中学受験をしていない私にとってはとても恐怖でした。それが先生のお話を聞いて明るい希望が持てました。今日の講座は本当に親が知らなければいけないことばかりで、授業を完璧に復習中心にしていこうと思いました。(小2女子母 H29前期に参加)

・とてもメリハリがあり、具体的な問題も数多く取り上げていただき、かつ、今からでも間に合うテクニックを教えていただけたのかよかったです。(小6女子母 H28後期に参加)

・子どもはまだ5年生なので、扱っていない範囲が多かったですが、1年後のこの時期に最後の詰めを行うポイントがよく分かりました。点数を取るための対策は楽しく感じました。(小5男子母 H28後期に参加)

・知識がなくても、問題の解説が詳しく、話の流れも具体的でわかりやすく、子どもにも聞かせたいないようがいっぱいでした。(小6男子母 H28後期に参加)

・今は家庭学習のみで取り組んでおり、おすすめの問題集であったり、3年生からでもやっておいてもよい単元、消去算、和差算などをしっかり理解させておくこと、ていねいに書かせる訓練など具体的にお話を伺うことができ、参加出来てとてもよかったです。(小3女子母 H28前期に参加)

・具体的な対策を教えていただけてありがたかったです。速さを得意にするためには解説の図を自分で書かせる、速さとグラフはグラフの折れ曲がりで何が起きたか書き込む等、これからの学習で何をやればよいかがわかり、安心できました。(小5男子母 H28前期に参加)

・子どもが塾で受験算数と出会う前に、実際にどういったことを学んでいくのか、またそれらの重要なポイントについて知ることができ、大変勉強になりました。母である私自身中学受験の経験がなく、御三家出身で受験算数が今でも非常に特異な父は単身赴任という環境で受験を迎える予定の我が家において、子どもとともに私もがんばろうという気持ちになりました。(小3女子母 H28前期に参加)

・4年生で塾が始まるまえに今日のお話を聞くことができてとてもよかったです。書籍を揃えたいと思います。大変充実した2時間の内容で、教材も指導方法も、傾向と対策もすべて教えていただき、家庭でどうすればよいか具体的なお話でしたので、5、6年生の保護者の方にもとても有効だったと思います。3年生の今、まずは計算力をしっかり、と思います。がんばります。(小3男子母 H28前期に参加)

・子どもは塾に通わせていないので、中学受験で求められている学力がどのような内容、レベルのものなのか知りたくて参加いたしました。実際の問題を解説していただきながらの講義でしたので、とてもわかりやすく、実践的なツボを教えていただけてよかったです。(小5女子母 H27後期に参加)

・数ある算数の問題の中で、「解かずに知識として知っておいたほうがいいもの」などを教えていただき、これはもうすぐにでも子どもに教えてようと思いました。壁に貼るのもいいかもしれません。(小5男子母 H27後期に参加)

・今まで子どもは算数を得意科目としていたのですが、5年後期になってから成績が落ち、要点をつかめずにいる感じでした。今日教えていただいた頻出問題が解けるよう、基礎を理解しながらすすめていきたいと思います。(小5男子母 H27後期に参加)

・小5になり、もう少しギアをあげて勉強に取り組まなければならないと、親子ともに思っておりますが、今日のお話を聞いて難関校に対する基礎レベルが非常に高いことを痛感いたしました。まずはステップアップ問題、計算問題を日々の宿題に追加したいと思いました。また、知っておくべきポイントをたくさん教えて頂いたので家での学習にも生かしていきたいです。(小5男子母 H27前期に参加)

・先生の講義は「算数という暗闇の中のモンスター」に光をあてて正体を明らかにし、戦い方、持っておくべき武器もきちんと教えて下さるので、いつもすっきりとした気分で帰ってくることができます。しかし、同時にやるべきことの多さが明らかになるので、親としてはスケジュール管理をどうしよう、と悩むことにもなりますが、「やれば確実に伸びる」とわかっているので、明るく頑張れる気がします。(小6女子母 H27前期に参加)

・勉強の道筋ができたような気がします。中1になる娘の時は大手塾に通っていましたのでとても大変でした。下の子どもたちは同じ思いをせず(やみくもにすべてを解くつらさ)、受験をさせたいと思っていたのですが少々悩んでおりました。すっきり解決しました。がんばってみます。(小6、小4男子母 H27前期に参加)

・通っている塾が、地域の普通の塾なので、レベルのあまり高くないことだけで終わってしまい少々不満でした。本日の先生の講義で、難しいと思っていた問題のポイントが良く分かり、助かりました。あとはこの"ポイント(テクニック)"を本人にどう身につけさせるかだと思うので、親として頑張りたいと思います。(小5男子母 H26後期に参加)

・思考力を大切に、と考えることが多く、テクニックのことや先取りのことは意識して回避させていたように思います。「算数が苦手な子は道具不足だから増やしてあげればよい」という言葉が印象に残りました。(小2女子母 H26後期に参加)

・無限にある受験問題に対して、ある程度はテクニックが必要だと言われ、ひらめきがないであろう息子は、努力して対応できると感じ、もっと知識を高められるようにしたいと思います。(小1男子母 H26後期に参加)

・入試に必要とされる力と指導法(家庭学習)についてのお話が大変参考になりました。また、おすすめの問題集や対象学年についても教えていただき、こちらも大変参考になりました。(小3男子母 H26前期に参加)

・覚えるのは早いと思っても忘れるのも早いため、繰り返し基礎の道具を磨いていかなえればいけないと思いました。一日の時間をもう一度振り返り、春休みを組み立てていきたいと思います。(小5男子母 H26前期に参加)

・算数に対する苦手意識も、道具をふやすことによって解ける問題が増えたら変るのだと思いました。(小5女子母 H24後期に参加)

・4年生なのでまだまだ中学受験に必要な算数ではないのかと思っていましたが、植木算、つるかめ算などが基本となっているのだということがよくわかりました。また算数に「暗記力」というのは新しい感覚でした。(小4男子母 H24後期に参加)

・一番印象に残りましたのは、集中力がないから勉強に集中しないのではなく、道具が足りないから集中できないというお話です。道具の精度を高める重要性を認識できました。(小4男子母 H24後期に参加)

・道具をうまく使うということで問題を解く時間が減る、ということ。一覧表を作成してみようと思いました。お話がわかりやすくとてもよかったです。息子が先生の授業が分かり易くて大好きだということが大変よくわかりました。(小4男子母 H24後期に参加)