森上教育研究所セミナールームで開催している特設教室
時事教養塾 中高生講座(9月~12月)
講師内野耕太郎
概要

9月~12月のオンライン講座を、中高生の皆様向けに御案内申し上げます。
・「ニュース解説講座」:週2回、週3回、週5回各コースで、日々のニュースを解説
・「ニュース発表講座」:時事問題をテーマに、自分の意見を発表して質疑(週1回)
・「エッセイ講座」:時事問題などをテーマとしたエッセイ(小論文)作成指導(週1回)
・「西洋古典講座」:西洋の古典を受講生とともに読み、解説(全学年・授業料無料・隔週)
いずれの講座でも、発表の場を設ける等、思考力や表現力を育てることを重視してまいります。詳細は各講座の御案内を御参照下さい。

※9月の「ニュース解説講座」は無料です。

 

資料お申込み方法等の詳細は 資料(PDF) をご覧下さい。
<小4・小5・小6年生対象> 時事教養塾 小学生ニュース解説講座(9月~12月)
講師内野耕太郎
概要

小学生ニュース解説講座は、6年生コースと、4・5年生コースの2コースとなります。
オンラインで週 3 日、毎回 20 分間、日々の主要ニュースから一つを選んで、解説する講座です。
6年生コースは、中学受験に向けたレベルの内容となり、社会(ニュースによっては理科)の知識の確認を行うこともあります。政府統計に関するグラフ等の資料の見方も、随時指導いたしますので、中学入試での資料読解問題の練習になります。希望者には、ニュースに関する意見等の発表をしてもらい、思考力と表現力を養う練習も行います。
4・5年生コースでは、ニュースに登場する言葉の説明を丁寧に行い、分かりやすく楽しく、時事問題や社会・理科への関心を育てる内容となります。希望者には、ニュースの内容について発表をしてもらって、時事問題について知ることの面白さを実感できるようにしていきます。

※9月のニュース解説講座は無料です。

資料お申込み方法等の詳細は 資料(PDF) をご覧下さい。
<新3年生対象> SKIP算数教室 算数・プログラミング(SCRATCH)+将棋
講師山口栄一
概要

本会の目的は、3年生を対象に、中学入試算数を視野に入れて、算数活動を中心に、プログラミング(Scratchを使用)、将棋などの知的活動を通して、子どもたちに学ぶ楽しさを味わっておほしい、ということにあります。入会にあたっては、かけ算九九を習得していることが必須です。

 

個別のペースを重視しますので、前期(3月~7月)では、算数では、かけ算、わり算を使った図形基礎(角度と平面図形)、個別学習として算数ラボ、プログラミング、将棋などの領域の基礎を学び、後期(9月~1月)では、円を含む図形発展、立体図形、比の基礎、文章題に取り組みます。

 

本会は、「子どもたちはもともと学ぶこと、考えることが好きなのだ」という教育哲学と、「能力は一つではなく、多様である」、「私たちは自分なりの理解を求めている」、「自己肯定感の基礎には自己効力感がなければならない」という認知心理学の理論から、そのひとつである論理・数学的な能力をした活動を通して、自己効力感を高めていきたいと考えています。そのためには、何かに到達することよりは、学びのエンジンを活性化することを重視しています。

 

算数活動では、3年生でも取り組めるように作成したオリジナル教材や市販の教材、各種の算数パズルなどを通して、よい問題にじっくり取り組み、折り紙やパソコンなどを使ってイメージを作り、自分なりの理解を深めることを大切にしています。個別の対応が必要なので、5名を限度とします。結果的に、全国の統一テストでも高い順位に達している子どもたちも少なからずおりますし、プログラミングでも、かなり高いレベルまで扱えるようになります。子どもたちがこの会での主体的な学習活動を通して、高学年での中学入試の基礎を作るだけでなく、その後の学習活動の基礎を作っていくことを願っています。

 

場所:森上教育研究所セミナールーム

対象:新小学3年生 水曜日クラス・木曜日クラス各5名

期間:2021年3月から2022年3月まで(8月は休講)

時間:水曜日、木曜日とも オープン4時 授業4時30分~7時 

授業料:月4回 15000円 

※そのほか、各自にご用意いただくテキストは入会時にお知らせします。パソコンのご用意はありますが、ご用意いただくのは歓迎です。タブレットは使えません。

問合せ・申込:PDFファイルをご一読の上、skip.yamaguchi@gmail.com 宛にお申し込み下さい。

※森上教育研究所では受付をしておりませんのでご注意下さい。

 

2018年4月15日に開催しましたSKIP算数教室開講記念講演「学びのエンジンを活性化するために」の音声をお聴きいただけます。 → コチラ

資料お申込み方法等の詳細は 資料(PDF) をご覧下さい。