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研究会講師プロフィール
早川尚子

長年の中学受験生の指導経験をもとにホームページ「国語の寺子屋」を立ち上げ、国語の原点である「丁寧に読む」ことを具体的に提示し、「印つけとメモ書き」と名づけたその読解法を『お母さんが教える国語』(ダイヤモンド社)にて著した。 読解の文章をていねいに読まずに解答する子どもたちに、音読と「印つけとメモ書き」の手作業をしながら読むことを示し、さらに、記述問題や選択肢問題に正確に解答するための手順も明確にした。多くの国語が苦手な子どもたちを「国語が得意」に導いている。 また、わが子の受験経験から、お母様方の悩みを共有し、「子どもにとっての最良の道」へのアドバイスもしている。2011年より森上教育研究所などにて不定期に開講している「お母さんが教える国語 親子教室」では、集団指導と個別指導の良さを生かした少人数のグループ学習で、家庭での親子学習の実践をていねいに指導している。 著作『中学受験お母さんが教える国語』『中学受験お母さんが教える国語 印つけとメモ書きワークブック』(ダイヤモンド社)は国語が苦手な我が子を持つ保護者のバイブルとなっている。(Benesse教育情報サイトより)

関連外部リンク国語の寺子屋
著書/DVDなど
過去のセミナー参加者の声・国語の成績が模試で他教科に比べ伸び悩み苦労していました。学校に合わせての読解の手法は大変ためになりました。塾任せではなく、親が動く必要性もついつい日々忙しい中忘れてしまいがちですが、再確認できた気がします。2月まで残り少なくなってきましたが、実践できることから試してみたいと思います。(小6男子母 H29年後期に参加)

・先生のご本を読んで参加させていただきました。印つけの方法は、直接お話を聞いて子どもにうまく説明する自信がつきました。私の話を聞く耳を持たず、反抗期も重なり、とても指導が難しく悩んでおります。母と子と一緒にご指導いただけたらと思います。私もこの方法に引き込まれクリアになりました。あとは本人が真剣に取り組んでくれたらと強く願ってやみません。(小5男子母 H29年後期に参加)

・どんどん難しくなっていく読解をどのように指導していこうか悩んでおりましたが、大変ヒントになり、今後の指導に役立てたいと思いました。(小3男子母 H29年後期に参加)

・読解を「短いかたまりで読む」という方法は参考になりました。塾では最後まで読んでから問題を解く方法でやっていますが、長文になると最初の方は忘れてしまいがちなので、この方法を練習してみようと思います。学習態度など、基本を大切にしていこうと思います。(小4女子母 H27年後期に参加)

・図書館でかりた『お母さんが教える国語』を読んで、目が覚めるような感覚でした。先生の語りかけるような文章に魅了されました。今日実際の先生にお会いできて感激しました。読解ができるようになったらどんなに楽か、なんとかしてあげたいという一心です。塾にまかせているだけでは不安で、私がやるしかないのだと改めて覚悟しました。(小5男子母 H27年後期に参加)

・「速く読むことの訓練を問題演習を兼ねて行うべきでないこと、それは他の場面で行うこと」を知ることができた点が大変重要でした。誤った訓練で読み飛ばすクセがついてしまうところでした。演習法を実際に体験できてよく理解できました。(小6男子母 H27年前期に参加)

・「なぜ我が子が間違えるのか?」「どこがわかっていないのか?」ということを私自身が正しく理解していなかったのだと痛感いたしました。記述についてもうまく書けないと悩んでいた娘に、良きアドバイスが出来そうです。細かく分けていくことで見えていく感情の流れや、記述カードを利用して組み立てる解答法はとても明解で、目からウロコでした。大変勉強になりました。(小4女子母 H27年前期に参加)

・答え分けをして短い文章の中で設問に答えることで、少しずつ短時間にやることができることを改めて感じました。やはり予め親の方でも意識して、取り組む時には明るく行うことを心掛けたいと思いました。プラスの言葉がけをして、何より押し付けをしないように努めてゆきます。(小6男子母 H27年前期に参加)

・塾で書き方を教わる程度で、私から書き方を教えたことはありませんでした。今日から日記や説明文を書かせる練習をしようと思います。2年生の息子に「印つけ」が出来るのか、うまく教えられるかわかりませんが、試してみたいと思いました。日常生活から得られる知識がたくさんあることもよくわかりました。自己管理の出来る年齢になってきたので、感情を表す言葉もたくさん学ばせたい、一緒に学んでいきたいと思いました。(小2男子母 H26後期に参加)

・読解力が人格形成と大きな関係があるというお話については非常に納得いたしました。これから子どもと一緒に物語を読み進めることを通じて、心の成長を促していきたいと思いました。読み聞かせが重要とはよく耳にすることでしたが、今回は具体的に、各年齢で何を成長させるためにやっているのか、解りやすく教えていただき大変よかったと思っております。(小2男子母 H26後期に参加)

・二男のために伺いましたが、長男にもまだ間に合うことがたくさんあるとわかりました。理解力がないと思っていましたが、長男の年齢のわりに、たしかに厳しいものを求めていたことも反省いたしました。国語の勉強という面だけでなく、親子関係をよくして「苦しくない」受験をしたいと思います。(小5、小1男子母 H26後期に参加)

・子どもは印つけを面倒に思いながらも、実際に印つけをすると選択肢も書き抜き問題も文中から探しやすくなっています。それを本人が自覚して「印つけは有効だ」と思って自主的にするように、今一緒に練習をしていきたいです。印つけの法則と解き方を今日もう一度確認できました。また、満席の状況をみて、読解で悩んでいる人が多いのだな、ということに気が付きました。子どもはまじめで頑固なので、一緒にすることも難しいのですが、否定する言葉を使わず、根気よく続けたいと思います7204.38 ・受験全般に言えることですが、特に国語は子どもの内面の成長と密接に関係していると再認識させていただきました。印つけの読解法も5年生で本格的にするというお話も納得いきました。また、低学年の音読の重要性も文を読み飛ばさない語句の理解など、読解の基になるとわかりました。(小4男子母 H26前期に参加)

・『お母さんが教える国語』を拝読し、親子で実践してみようとは思うものの、母自身が今一つはっきりわかっていなかったので、受講させていただき具体的に自分の手を動かしてみてわかってきたような気がします。また、私自身がどのように子どもの受験や勉強にかかわったらよいのかを、先生のお話の中でいろいろと伺えたのでとても心強く感じました。夏休みを利用して始めてみようと思いました。(小4男子母 H26前期に参加)


・読解の具体的な解き方のレクチャー、そして低学年のうちに家庭で押さえるべき大切なポイントを先生の実体験をふまえた上で伝えていただき、今後の育児に大変参考になりました。(年長 女児 母 H25後期に参加)

・文章を丁寧に読んでいく重要さがわかりました。先生の方法を学び、子どもと一緒に読解力を養成していきたいと思いました。(小5 男子 母 H25前期に参加)

・「記述の練習」を実際に問題を解きながらやれたことが役に立ちました。これまで「元の気持ち」を述べずに解答していたのだと気付きました。夏休みに書写を実践しようと思います。(小4 男子母 H25前期に参加)

・昨年の秋ごろから娘のペースにあわせて「印しつけ」をできる範囲でおこなってきました。親子ともにだいぶ慣れてはきたのですが、時々「印しつけ」の原点に返って気持ちを引き締めたいと思う気持ちもあるので本日の講座でまた新たな気持ちになることができました。今後の過ごし方や親としての子どもへの心がけ、接し方についても大変参考になりました。「読みながら、解きながら」を今後はもっと意識していこうと思います。(小6 女子母 H25前期に参加)

・4年生までは通信教育の国語のテストはほぼ解けていたものの、5年生になり突然解けなくなってしまいました。本人に話を聞くと「フィーリングでやはり解いていた」とのことで、これはどうにかしなければならないと様々な本を読み、どうやら印つけしながら読みすすめなければならないことを知りました。どうしたらよいのか通塾もしていないので全く検討もつかずにいたので、今回はとても勉強になりました。(小5男子 母 24年後期「子どもたちにどのように国語を・・」に参加)

・印つけとメモ書きの大切さと訓練することによって、今のうちに身につけさせるべきことがよくわかりました。(小4男子 母 24年後期「子どもたちにどのように国語を・・」に参加)

・受験に対して難しいと思っていましたが、今までやってきた楽しい子育てのまま勉強に取り組めるような自信がわいてきました。国語が楽しみになった点が、私にとって大変参考になりました。(小4女子 母 24年後期「子どもたちにどのように国語を・・」に参加)

・6年のこの時期は本当に辛いことを実感しました。実際に自分で記述問題を解いてみていつも子どもに言っていることが見事に抜けていた(主語)ので反省しました。また、先生のカード通りに書くと非常にしっかりした内容になることを実感し、感動しました。国語は文章に答えが書いてあるんですよね!それを一番分かり易く気づかせてくださった先生に本当に感謝いたします。(小5男子 母 H24後期「読解法の確認」に参加)

・昨年同内容の講習会に参加させていただいたのですが、子どもがあの頃と比べて変化していることを実感しつつお話を受け止めることとなり、自分自身の心の変化にも驚いています。先生のあたたかい言葉につつまれながら、親子ともに多少なり成長していることを気づかせていただき本当に感謝しております。あと100日ペースを上げていく必要がありそうですが、親子で乗り切っていきたいと思います。(小6男子 母 H24後期「読解法の確認」に参加)

・5年生ですのでまだ過去問を解く時期ではありませんが、来年のこの時期の母親の気持ちや、過去問を解くにあたっての心構えなど非常に実りの多い内容でした。先生の著書をまさに最近読み終えたばかりですので、印つけの実際の方法を学ぶことができ、今後娘と一緒におこなっていく上でとても役立ちました。今まで塾任せにしてきていまい、大変なことになっている国語ですが、先生の方法を信じて娘と一緒に学んでいくつもりで、一歩一歩進んでいきたいと思います。(小5女子 母 H24後期「読解法の確認」に参加)

・印をつけて全体を見渡すことが読み進める上での安心感につながることが実感できました。丁寧にトントン読みをすることから始めて、人の気持ちの変化に気がつくことができるようになるのを目標にステップを踏みすすめたいと思います。まだ低学年ですが、親が意識的に言葉のおもしろさや言葉の知識をいかに楽しく伝えられるようにしておくかという点が発見できました。(小2女子 母 H24後期「読解法の確認」に参加)