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研究会講師プロフィール
宮本哲也

大阪のしょーもない高校を1年で中退し、大検取得後、早稲田大学第一文学部入学(1984年演劇学科卒)学生の頃、塾業界に足を踏み入れる。 卒業の際、一旦、業界からの離脱を試みるも就職試験に全滅し、当時日本一の進学塾だったTAPに入社。 その後、SAPIX横浜初代教室長を経て、1993年、横浜に宮本算数教室設立。 2009年、教室を日本橋に移転。2015年、教室をマンハッタンに移転。2017年、教室を中野に移転。今日に至る。 開校以来、「指導なき指導」を標榜し、生徒の自立、成長を冷やかに見守る。 その哲学は「強育論」、授業スタイルは「超強育論」(いずれもディスカ ヴァー)に詳しい。 2006年に出した「賢くなるパズル」(学研)はシリーズトータルで240万部を越えるベストセラーになり、今も売れ続けている。 「賢くなるパズル」のメインである「計算ブロッ ク」は英名KenKenで、世界10カ国で翻訳出版されていて、読売新聞、NewYorkTimesなど世界の多くの新聞、雑誌に連載されている。 2010年、通信講座「賢くなる算数」開始。教室で使用する 小4(基礎編)、小5(応用編)の教材をここですべて公開した。2014年に出した「算数と国語を同時に伸ばす方法」「算数と国語を同時に伸ばすパズル」(小学館)もベストセラーに。


宮本算数教室についての問合せはこちらへ → myamya@pb3.so-net.ne.jp

メールマガジン配信中 → http://www.mag2.com/m/0001670576.html

学研キッズネット コラム連載中 → https://kids.gakken.co.jp/parents/learning/20160413miyamoto02/

 

関連外部リンク宮本算数教室

宮本算数教室の教材『賢くなる算数』

著書/DVDなど
過去のセミナー参加者の声・没頭力が何よりも大切ということを学ぶことができました。母親の口癖として、「早く早く」「急いで」が出てしまいますので、反省です。まずはわが子より私自身の意識改革が必要だと思います。子どもとよくなぞなぞの出し合いをするのですが、簡単な問題ですとすぐ飽きてしまいますが、難しい問題ですと、悩みながらも正解すると、「次は?」と興味をもって楽しんでいます。算数も同じことなのでしょうね。わが子にも、悩みながらもその過程を楽しめるようになってほしいと思います。(小2女子母 H28後期に参加)

・子どもにあれこれ押し付けてはいけない、とわかっているつもりでも、ついつい口うるさくしてしまう毎日です。今回のお話を伺って、改めて子ども自身が楽しめるよう、私自身が変わらねばならないと強く感じました。先生のご著書を息子と一緒に頭を悩ませながら、私自身がまず楽しみたいと思います。そして、解ける喜びを共有していきたいです。算数の解答も子どもの成長もすぐに結果を求めず、長い目でみて没頭力を鍛えていきたいと思いました。(小1男子母 H28後期に参加)

・長男の中学受験時には、和差算などを線分図をイメージすることから教えていたのですが、その前段階の「書き出す」という作業から教えることができるのは新鮮でした。次男に教えてみようと思います。(小2男子母 H28後期に参加)

・子どもは、授業はよくてもテストで点がとれず、親が感じる出来(感覚)とのギャップに悩んでいました。先日の塾の保護者会で、先生からみたわが子の問題点は「問題を全部読んでいない。(時間内に解くという制限の弊害でもあるが)解き急ぐ。」と指摘されましたが、今日の宮本先生のお話をお聞きし、わが子にあてはまることばかりで、腑に落ちることがたくさんあり、勇気をいただきました。(新小6男子母 H28前期に参加)

・2月から塾に通い始め、宿題やらテストの復習などかなり時間がかかり、睡眠不足になっているにも関わらず、本人にとって不本意のまま、毎日勉強をさせてしまっており、先生のお話をうかがって、私自身ハッ!!としました。息子が自分らしく今の生活自体を楽しめていることが一番大事であり、それを尊重した上で親子関係が悪化しないようにすることを念頭に置いておきたいと思います。子どもを信じることを大切にしたいです。面白い問題を無制限に親子で取り組めるようにしたいです。(新小4男子母 H28前期に参加)

・本人に全く塾へ行く気がなく、親も子どもの気持ちを尊重しているので、まだ塾に頼る計画がありません。その考えに間違いがなかったと安心できました。理科と社会が少し心配ですが、読書好きなのでもうしばらく様子をみます。算数の入試問題は"良問"と教えていただいた問題を中心に、子どもと楽しみながら解いてみようと思います。(新小5男子母 H28前期に参加)

・親は不安なので子どもにたくさんの問題をやらせ、急がせ、正答率をあげさせるようにしてしまう。子どものためにと良かれと思ってしている行為が、子どもを出来ない無能な子にしてしまう。分かっているのだけれどなかなか出来ない。本日の講演は親の思考をパラダイムシフトさせるよい機会でした。子どもよりも親の誤った思考が、子どもを不合格に導いてしまうのだと痛感しました。(新小5男子父 H28前期に参加)

・とても楽しく、今日から実践できる親の考え方、子どもへの接し方を学びました。算数についてのお話も、なるほど!と合点がいくものでしたが、宮本先生ご自身の物事への考え方、捉え方が素晴らしく、心に残るキーワードをいただきました。
(小1男子母 H27後期に参加)

・一般の塾と全く別の角度からのお話で、とても興味深く聴かせていただきました。考える力が子どもを伸ばす、という言葉にとても共感しました。先生のパズルを何冊もやらせてみましたが、(好き嫌いはあるものの)どの教材よりも楽しく集中して取り組んでいます。私も一緒に対決することがあるのですが、負けると途端にテンションが下がるのを叱っていたのですが、子どもにとってそれは当り前の反応だということがわかりました。(小3男子母 H27後期に参加)

・小学生になった頃から娘の気持ちを確認することなくプリント学習を強要していたように思います。その結果すべて(学習面)において受動的になり、集中力も低い状態になってしまいました。学校も楽しく通い、運動をすること、ピアノを弾くこと、食べること・・勉強以外すべてのことは自主的に楽しそうにできる娘を今まであまり褒めることなく育ててきてしまったと反省しています。学習本能を低下させてしまったことを謝り、環境と材料を揃え、待ち続けられるように努力をしたいと思います。(小2女子母 H26後期に参加)

・『強育論』を拝読して先生の塾に通わせたいと思うようになりました。「子どもを放っておく」の意味がよくわかりました。子どもに学ばせること=考えさせることなのですね。今までは口うるさくしておりましたが見守るようにしたいと思いました。先生のパズルも少しずつやらせており、「出来たら天才」という言葉を励みに1ページ1ページ丁寧に解いています。消しながら泣くこともあるほど真剣です。(小2男子母 H26後期に参加)

・小2の時に「割り算をやりたい」と言い出し、『算数の探検』を独学で1年間やりとおし、算数大好きになったようでしたが、学校のテストや成績は特に良くもなく、どうしたものかと悩んでおりました。この6月に算数オリンピックキッズの問題に取り組み、「こういう問題をやりたかった!」と夢中でした。家庭ではそのような問題をどのように出したらよいかわからなかったので、『賢くなるパズル』や『賢くなる算数』の易〜難を自宅に置いてみたいと思いました。考えるときは苦しいけれど、ピカっときたその一瞬が楽しいようです。家庭でどのように取り組んだらよいか参考になりました。(小3男子母 H26後期に参加)

・勉強、算数だけでなく、食事やしつけのお話も聞け、改めて子育てについて深く考えられる機会になりました。子どもが計算を教えていないやり方でやっているのをみて、後々困らないか少し心配でしたが、自分で見つけたやり方を大切にしてあげたいと思いました。時間のある低学年のうちにたっぷり自分のやりたいこと(勉強以外も)をやらせてあげたいと思いました。(小2女子母 H26後期に参加)

・『算数と国語を同時に伸ばす方法』を読んで自分のしてきたことを反省していたところでした。「とにかく子どもに喋らせる」ことを肝に命じました。また、面白くない勉強が無意味なことを強く感じているのにもかかわらず、ついつい模試の点に少なからず一喜一憂してしまい、子どもに申し訳なかったと思います。また、難関受験の適性についてのお話も参考になりました。今日の学びは「親はだまっている」ことです。(小6女子母 H26前期に参加)

・子どもがまだ低学年なので参加に悩みましたが、思い切って参加してよかったです。日々の生活があわただしく過ぎていく中で、私の意見を押し付け従わせている事に気が付きました。これからは息子のペースで物事を進めていくようにしたいと思います。優等生タイプではない息子に悩んでいましたが、自分の意見はしっかり持っているので、このまま成長を見守りたいと思います(小1男子母 H26前期に参加)

・入試問題分析は子どもの学年から考えると早いかと思っていましたが、決してそのような事はないと理解できました。低学年のうちはじっくりと時間をかけて子どもが自力で考え、答えに辿りつけるようにしてみたいと思います。時間を気にしないで問題を解かせることは6年生の秋以降でも間に合うのですね。少し安心して子どもの様子を観察してみようと思います(小2男子母 H26前期に参加)

・自分の子どもが数年後にはこんな難しい算数の問題にチャレンジできるのか・・不安と同時に今から少しずつでも親子で取り組んでいく決意ができました。先生に教えて頂いた低学年でもできる問題を子どもにみせて、その反応を感じながら取り組んでいこうと思います。私や夫が押し付けないで、子どもが自発的に学べる環境を作ってあげたいと切に思いました。(小2男子母 H26前期に参加)

・「算数は解けることを楽しむ科目ではなく解けないことを楽しむ科目」という言葉にはっとしました。息子は現在先生の教室で、教材コース生として在籍しています。時々欠員が出たときに講習に出席させていただくと、「あの緊張感の中で解くと集中できて家でやるよりたくさん解けるんだよ。トイレに行くのも忘れるくらい。」といって帰ってきます。毎回教材が届くのを楽しみにしています。解けない時は泣き言をいいますし、私もそんな泣き言を聞くとイライラする時もありますが、できるだけ口を出さず見守り、本人が苦しんで苦しんで解いていく過程をどんどん体験させてやりたいと思います。(小3男子母 H25後期に参加)

・息子に「早く○○しなさい」「○○はやめなさい」と口酸っぱく言い続けてきました。言っても余計に言うことを聞かないので息子との言い合いにあり亀裂が生じてしまうことも多々あります。息子が親からみて無駄なこと(ポケモン図鑑をみて全種類のポケモンを覚えること、毎日迷路を作っていること)であっても息子の没頭力が鍛えられることを信じて、これからはあれこれやかましく言わないように心がけたいと思います。親の忍耐力が問われているのだなと実感しております。
。(小2男子父 H25後期に参加)

・子どもがのめりこむものを多く与えすぎて逆に没頭できなくしている自分に気付きました。ささいな子どものサインを見逃さず、楽しいと思えることを共に楽しみたいと思います。それは受験のためではなく、子どもが生きていく上での何よりの礎になると思います。(小2女子母 H25後期に参加)

・子どもの睡眠時間を見直さなければと思いました。課題を与えすぎていたと大変反省しております。また、子どもが自ら没頭することは何か考えてみました。もっと自由に本人がやりたいことをさせてあげなければと思い、私自身心を入れ替えようと思います。(小2男子母 H25前期に参加)

・先生のお話を聞いて、昔父に言われたことを思い出しました。算数の問題というのはいろいろな解き方を考えるのが楽しい・・ということを。私は高校生からすっかり数学の問題が解けなくなり苦しみましたので、子どもには「楽しい」と思いながらなるべく勉強してほしいと願っています。大手塾で時間に流されることなく、たくさん考えて家庭学習をしていけるように意識しようと思いました。(小3男子母 H25前期に参加)

・"子どもを信じて待つ"わかっているのですが待てません。子どもの芽をつぶしているとはわかっているので反省はするのですが、自分の経験から思わず口出しをしてしまう日々です。ですが、先生のお話をうかがって、もう一度私も忍耐力をつけたいと思います。(小2女子母 H25前期に参加)

・上位10校の分析は自分では絶対にできないので大変ありがたく聞かせていただきました。子どもは現在低学年なので、小6になる頃、本当にこのような問題が解けるのかと不安になりましたが、先生のするどいお話を聞いているととてもやる気がUPしたように思います。また、生徒さん達の様子が分かってうれしかったです。(小2男子母 H25前期に参加)

・じっくり考えて解かせることが、後々どういうことに活きていくのかがよくわかりました。日常でつい口を出し、せかしてしまうことが多いですが、子どもの自主性を大事にしてあげたいと思います。私はそのための環境づくり、聞き相手になってあげればいいのかな、と思います。粘り強さを育てられるように、テキストなどをうまく活用したいと思います。(小1女子母 H24後期に参加)

・息子をおもうあまり、つい押し付けばかりしていました。わかってはいたのですが、息子のためというよりは自分のためだったと思います。最近では「ママのみていないところでやる。」といい、全くやっているドリルを見せなくなって困っていたのですが、本人なりの自己主張だったと、とても反省しています。今後の子育て、生活していく上でとても参考になりました。(小2男子母 H24後期に参加)

・算数を解くとは、自分の頭の中で地図(道)を作りあげることが大切、それには自分で迷いながら自分自身で作ることが大切、それには時間がかかるというのだというおとが参考になりました。いつも早く早くが口癖で、やった(できた)数にこだわっていた自分のあり方を見直す機会がもてました。子どもにはじっくり考える時間を確保し、試行型人間に育てていきたいと思いました。(年少男児母 H24後期に参加)

・私自身が"試行錯誤"が苦手で、パズルなども敬遠しがちなタイプでしたので、"小3でも解ける入試問題"の解説もチンプンカンプンでしたが・・・。「生きる力」を身につけるためには、試行錯誤が大切とのお話に感銘を受けました。まずは私自身が試行錯誤から答えを導き出す快感を覚えることから始めようと思います。(小3女子母 H24後期に参加)