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研究会講師プロフィール
田代敬貴

元大手進学塾「山田義塾」取締役教務部長。2000年からフリーで活動。小学5・6年生を対象にした少人数の難関中学記述対策授業(スクールFC「スーパー国語」を開講する傍ら、講演活動(森上教育研究所・花まる学習会など)、私立中学への入試アドバイス、塾講師の研修、教材・テストの監修・校閲なども手がけてきた。論理的思考に基づく解説授業は、「まるで算数の授業を受けているようだ」と評される。 ちなみに最近の4年間で開成中合格者28名、合格率87.5%を達成。独自の<技>を公開した著書に『田代式中学受験 国語の「神技」』がある。

関連外部リンクスクールFC
著書/DVDなど
過去のセミナー参加者の声・家庭で取り組みやすい方法で、すぐに試してみたいと思いました。塾の勉強のサポートの仕方も参考になりました。(小3男子母 H29後期に参加)

・換言型の問題や基本的な問題のことを全く知りませんでしたので勉強になりました。(小4女子母 H29後期に参加)

・今日から使える押さえるべきポイントを伺うことが出来ました。これまで、どう子どもに伝えるか、迷いながらアドバイスをしていたので、今日からポイントを押さえて話せそうです。何度も繰り返し本日のプリントをみて、私がしっかり頭に入れ伝えようと思います。(小3男子母 H29後期に参加)

・今まではやみくもに問題集を解くだけの勉強法でしたが、子どもがどこでどのような間違いやミスをするのかを踏まえて、対策や勉強法を取り入れようと思いました。新しい勉強のやり方も教えていただき、大変参考になりました。次のテストにむけて頑張ります。(小4男子母 H29前期に参加)

・偏差値40台の答案はまるで子どものものを見ているようでした。漢字、その他の知識、時間配分については肌感覚で理解していた<つもり>でした。今日の4つのポイントについての先生の解説は理解しやすかったです。「ぬき出し問題には探す作業があるので、記述問題よりも時間がかかる」とのお話しは、記述問題の方が大変だと思っていたのでとても驚きました。(小5男子母 H29前期に参加)

・まだ子どもは本格的に受験勉強を始めてはいないのですが、すべての教科の基本となる国語に対して、本人がすでに苦手意識があるようなので、本日参加いたしました。図鑑や地図を読むことは大好きなのですが読書はあまりしません。夜、読み聞かせをした後に親子それぞれ読書時間を設けているくらいです。本日の400字音読トレーニングを早速親子で楽しみながらトライしてみたい思います。(小2男子母 H29前期に参加)

・国語の学習を一緒にしていて質問されたことにきちんと答えられているかわからないことが多く、今回参加をして、日常の躾も含め、今やるべきことをどのように考えて取り組むのがよいのかポイントをうかがうことができました。今日から「1分間400字音読」「精読の映像化」を子どもと一緒に始めてみようと思います。(小3男子母 H28後期に参加)

・今まで父親が教育熱心で、受験に関する本を多く読み子どもに教えていましたが、学習習慣を身につけさせること、説明力、常識的・道徳的判断を身につけさせることは家族皆でやっていかなければならないということがわかりました。具体的に教えていただいたので、母親である私ももっと勉強をして取り組んでいきたいと思います。どのお話も耳の痛いお話でしたが、子どもたちのためにがんばりたいと思います。(小4女子母 H28後期に参加)

・具体的に合格平均点が低かった年と高かった年の問題の解説と、とるべきポイントを解説いただいたのでよかった。(小5男子母 H28前期に参加)

・6年生でできるだけスキルをマスターしてから過去問に取り組めるようにしたいので、ポイントがわかりよかったです。過去問の点のつけ方が具体的にわかったので、参考になりました。(小6男子母 H28前期に参加)

・合格するために必要な点の取り方、問題の解き方を学ぶことができ、勉強になりました。部分解釈の構成分析、解答のしかた等、単に過去問の解答をみるだけではわからない部分をわかりやすく説明いただき、今後の過去問採点に役立つ内容でした。(小6男子母 H28前期に参加)

・学習習慣は親の責任というお話に、なるほどそうだ!と思いました。5年生の子どもは今はほとんど自分でやっているのですが、やはり時々確認をした方がよいのだと感じ、3年生の子どもには一緒にやってあげることの大切さを思い出させていただきました。暗記すればよい、と思っていた接続後も、きちんと理解すれば文章を読む上での道しるべとなるのだと初めて気がつきました。イメージが浮かぶことが大切、とのことなので、本を読んだ時もいろいろと聞いてあげようと思いました。(小3、小5男子母 H27後期に参加)

・どの教科においても「読む力」が必要である、ということを改めて感じました。1分間400字音読はゲーム感覚で行えそうなので、家でもやってみようと思います。文章題も、まず問題の本意をつかみ、接続後に注意しながら答えてゆく、というポイントを教えていただき、「国語は理詰め」とおっしゃっていた意味がよくわかりました。(小3男子母 H27後期に参加)

・精読力というお話がありました。文章を理解できていなければ、どんなに説明を加えても解答する力にはならない、という部分が納得できました。また、読む力はトレーニングを続けることで伸びると説明され、ぜひ取り入れようと思いました。国語は理詰めだ、ということを子どもに理解できるよう、家で話して聞かせようと思います。そうすれば苦手意識が少し減るのではないかと思いました。(小3、小尾1男子母 H27後期に参加)

・記述答案の書き方で、本文のパーツを使って書くのがよいのだと再確認できました。文学的な立派な文章をひねり出さなくてよいから本文をきちんと読むこと、また、設問文もよく読むことが大事だとわかりました。(小6男子母 H27前期に参加)

・「換言型」ということがとても大切だということがわかりました。このスキルがあるかないかで大きく変わるということを実感しました。先生のお話もわかりやすく楽しく、また機会がありましたらぜひ参加したいです。(小6女子母 H27前期に参加)

・ご著書でも指摘されていた記述問題のスキルを桜蔭の問題を使って具体的に説明して下さった点、過去の受験生の答案例を使って具体的に説明して下さった点が大変役立ちました。(小6男子父 H27前期に参加)

・今までは、子どももそうでしたが、私自信も「記述式の問題・・いやだな・・」と苦手意識をもっていましたが、今日のお話をうかがって、がんばればできそうな気持がわいてきました。もっともっとたくさんお話をうかがいたかったです。帰宅して子どもにきちんと伝えたいと思います。(小5女子母 H26後期に参加)

・記述答案の作成の順序が明快で、子どもに伝えやすいと思いました。塾のテスト、問題集を子どもと一緒に自分も分析して、どのように記述答案を作っていくか練習していきたいと思いました。また、塾の記述指導で疑問に思っていたことが、指摘されているように思いました。(小5男子母 H26後期に参加)

・何か問われているのか質問の意味がわからないでいるわが子にヤキモキしています。まずは正しく丁寧に読むことを習慣にしなければ「めんどくさい」を理由に読みとばす習慣が直らないことがわかりました。高学年に成長する過程で気持ちを理解できる、また常識的判断ができる子でないと、難文のポイントはつかめないのでは、と気付かされました。(小4男子母 H26後期に参加)

・各項目で具体例をあげて説明していただきよく理解できました。家庭でできる指導法(サポート)を得られてよかったです。本日の内容を家庭でも活かし、少しでも伸びていかれればと思います。(小5男子母 H26前期に参加)

・まだ先になりますが、単に中学受験を意識した勉強を過去問や塾等で受け身で学ぶより、どのように考えて問題に取り組むのがよいのか、ポイントを知ることができました。わが子を入学させたい学校の問題に触れることができ、とてもよかったです。また国語の勉強の難しさ、大切さも学ぶことができたので、今後に役立てていきたいと思いました。(小1男子母 H26前期に参加)

・とにかく面白かったです。子どもの国語の家庭学習をサポートする際、感覚に頼ることが多く不安でしたが、根拠や教え方を教えていただき、子どもの質問にもっと明確に答えてやれると思いました。教えていただいたやり方で、あと一息伸びきれない息子のカラをやぶってやれるんじゃないかと感じるような授業でした。(小5男子母 H26前期に参加)

・国語の記述指導が、受験勉強を教える中でももっとも困難なものの一つと感じておりますが、一筋の光をみた気がいたします。先生のお話をお聞きし、親も場当たり的でない統一感ある指導ができるようになることは可能だと思いました。すぐに実践します。(小5男子母 H25後期に参加)

・国語の記述答案の作り方について、実例を見ながらの解説というなかなか得られない経験ができました。子どもの陥りやすい間違いを意識して指導するといいのだなと思いました。例示された誤答例にはまさしく我が子と同じ間違いをしたものがあり、そういう子どもの性格や心理まで解説していただけたことは今後大いに役立てることができそうです。(小4男子母 H25後期に参加)

・入試問題の対策・ポイントになる点のお話の後、入試問題を実際に見ながら教えてくださったので大変わかりやすかったです。どうして精読が必要なのか、どうして取るべきところで点が取れないのか、点が取れる子はどう違うのか、大変参考になりました。また、漢字の勉強について「意味と訓読みを踏まえて覚える」と聞き、うちの子は丸暗記していたことに気が付き反省しました。(小5男子母 H25前期に参加)

・どの問いで何点を取ればよいのか、そのためにはどのようなスキルを身につければよいのか、を教えていただけて目の前がひらけた気持ちになりました。これからは、子どもの書いたものに的確にダメだしができそうです。(小5男子母 H25前期に参加)

・取るべきところでいかに点数を取っていくかを具体的に教えていただき、あっという間の2時間でした。特に「詩」の問題を映像化して解く、「象徴」の問題の解き方、「選択肢の換言型」について良くわかりました。早く家に帰って子どもと一緒にやってみたいです。(小5男子母 H24後期に参加)

・中学受験の知識がほとんどない状態で参加したので入試問題のレベルがどれほどのものか知ることができてよかった。主に論説文の解き方について、スキルをしっかり身につけていれば対応できそうだという希望を持つことができた。(小5男子母 H24後期に参加)

・とてもおもしろくて分かりやすかったです。これなら私にも子どもに説明できるかも、と思いました。もう一度国語の勉強の方法を見直してみようと思います。(小5女子母 H24後期に参加)

・記述校、選択式頻出の学校が志望校であるため「枠組み」や「選択の部分チェック」は参考になりました。早速実践したいと思います。(小6女子母 H24後期に参加)


(田代ゼミの生徒さんの体験記です)

・今まで偏差値50台。「あきらめろ」と見放されていた国語。どんなテストでも足を引っ張っていた。しかし田代ゼミに通い始めてからのテストでは偏差値70台後半になることもあり、すっかり得点源と化していた。まるで魔法にかけられたようだった。(麻布I・Tくん)

・僕は先生に指導を受けるまえ、国語が大の苦手でした。しかし先生に指導していただき、いろいろなスキルを身につけていくうちに国語のコツをつかめるようになりました。そして国語を得意科目にすることができました。(開成F・Yくん)

・いつも支離滅裂な文章になってしまう僕に、「答案の枠組みを常に考えて、書く前にどういう答案になるのか頭で整理して書きなさい」という先生の指導が、今も僕の頭の中に残っている。筑駒中に進学してからも、先生の言葉を常に意識して文章を書いていこうと思う。(筑駒S・Mくん)

・先生の授業を受けるまでは、ただ漠然とメリハリのない答案を書いていましたが、先生の授業を受けたことで具体的な記述のポイントがわかりました。要点だけを答えるものから詳しく記述するものまで、的確に対応できるようになりました。田代先生の授業があったから私は合格できたのだと思います。(桜蔭A・Sさん)