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研究会講師プロフィール
粟根秀史

教育研究グループ「エデュケーションフロンティア」代表。元サピックス小学部王子校室長。 20年以上にわたり、首都圏の進学塾や私立小学校で算数を指導。進学教室サピックス小学部では、校舎責任者を務める傍ら、開成中、桜蔭中受験に特化した最上位クラスを担当。また、2006年、私立さとえ学園小学校の初代教頭に就任し、難関私立中学受験にも対応できるカリキュラムを確立。直接指導した第1期生を、開成中、麻布中、桜蔭中などの難関校合格に導く。 その後、独自の教育メソッドを開発するために研究に専念。 <著書>『小学6年分の算数が一瞬でわかる塾テク200』(明日香出版社) 『思考力で勝つ算数』 (文英堂) 『速ワザ算数』シリーズ 全4編 (文英堂) 『らくらく算数』シリーズ 全7編(文英堂) 『応用自在』 (学研) 『応用自在問題集』 (学研) 他

関連外部リンク
著書/DVDなど
過去のセミナー参加者の声・今まで塾の説明会などで聞いたこととは違う内容のお話でとても勉強になりました。(新4年男子母 H29前期に参加)

・いわゆる難問レベルになると解けないことが多く、その壁を乗り越えるためにはどのように学習したらよいかということがわかりました。春休みに早速実践していきたいと思います。(新6年女子母 H29前期に参加)

・低学年向けの講座が大変よかったため、引き続き今回も受講いたしました。親子関係が学習の注意点はリマインドになりましたし、「捨て問」といわれている思考力系の問題はよくできていて計算ミスがある我が子への対応についても考えさせられました。楽しんでやっていきたいと思います。(新4年男子母 H29前期に参加)

・大手塾の中学入試報告会で、本質を問う出題が目立つというお話がありましたが、現在の学習を振り返るとやはりパターンを身に付ける反復が中心になっており、どれだけ本質の理解に時間を使えているのか考えさせられました。やはり楽しいと思える教科は成績も伴っているようです。算数もその環境に整えられたらと思います。(新小6男子母 H28前期に参加)

・塾に通い始めて不安を感じているときでした。宿題の量が多くてあっぷあっぷして困り、何とかやりこなせるようになりつつありますが、やはり時間をかけて考える喜びを感じさせてあげることが大切だとわかって良かったです。宿題はすべてこなさなくて良い、とプレッシャーをとっていただき助かりました。(新小4男子母 H28前期に参加)

・私自身が算数が苦手だったこともあり、勉強方法が全くわからず、本やWEBで拾った知識を参考にしておりましたが、本日ご指摘があった間違った方向にまっしぐらに突き進んでしまうところでした。やはり時間がない毎日で、最後の大問は、子どもが「わからない」と言うと、「やらなくていいよ」と答えていました。たまに時間がある時は、集中してじっと問題に向き合い、例えできなくても目をキラキラさせて「面白い」と言うことがあります。子どもの伸びる芽をつむ前に気づくことができ、本当によかったです。(新小5女子母 H28前期に参加)

・最後の「どんなモノサシよりお母さんの感性に勝るものはない」というお考えにすごく共感できました。たくさんの受験本、ネットによって迷走しそうなので、今日のお話はとても元気づけられました。自分が中学受験経験者で、毎週のテストをひたすらこなしてきて、それを子どもにあてはめようとしてしまいそうでしたが、時代も変わり、塾も学校も変わっている中、しっかり子どもを見ていきたいです。(小2女子母 H27後期に参加)

・住んでいる場所柄、小1から受験塾に通う子どもが多いので、「全くあせらない」というと嘘になりますが、夫とよくよく話し合い、4年からスタートすることに決めています。本格的に通塾する前に、他では決して聞くことのできない「進学塾に入る前にやっておくこと」「進学塾に入ってから気をつけること」を知ることができたのは幸せです。スタートまであと1年少し、その間に親である私自身も揺れないようにしっかりとした芯をもち、「大丈夫!」といえるよう準備していきたいと思います。(小2男子母 H27後期に参加)

・もっと受験テクニックに特化したものだと思っていましたが、親子関係を最も重視していた内容が斬新でした。現在某塾に算数のみ月2回通っていますが、興味ある問題だけを取り組むようにさせようと思いました。そしてよく褒めてあげようと思います。豊富な先生の経験談をお聴きできてよかったです。(小2男子母 H27後期に参加)

・来年2月からの通塾を考えており、入塾テストの際の参考になるお話が聞ければと思い参加したのですが、もっとずっと本質的な子育てのお話がメインテーマで、いろいろな情報に振り回され始めていた自分に気がつく事ができ、大変有意義でした。今まで子どものやりたいことを優先してのんびりした生活をしていたのですが、通塾で生活がガラリと変わってしまうことに不安がありました。
先生のお話を聞いて、原点に立ち戻り、子どもとがんばっていこうという気持ちになりました。(小3女子母 H26後期に参加)


・低学年まではとことん遊ばせる、ということは我が家のモットーでもあったので、安心いたしました。とはいえ、マイナスなことを口にしたり、感情的になりがちなので、気をつけなければならないと思いました。全てを受け止め、プロセスをほめてあげたいと思います。(小1女子母 H26後期に参加)

・特に子どもの集中力について悩むところでしたので、そこのお話が大変参考になりました。短い時間で集中出来る習慣、時間の区切り方、環境づくり、勉強時間のマニュアルに踊らされていた自分を反省し、早速頭を切り替えて実践していこうと思います。ミスの方ばかり気にして指摘しない、苦手を克服するより得意なものをめいいっぱい伸ばしてあげる等々、どれも大切なことを改めて思い出させていただき、大変参考になりました。(小1女子母 H26後期に参加)

・まだ5年生なのですが、どのような事を大切に考えなければならないのかが心底よく解りました。地方在住なので不利な点もありますが、こういった情報はとてもありがたいです。今は目の前の問題を解けるようにすることが手一杯なところもありますが、自分が出来るようになった解法を使って、他の問題でも使えるかどうかチャレンジしたりする姿も見受けられます。算数は苦手意識が強くてとっつきがなかなかということもありますが、「考えること、むずかしいほど楽しい」と思えるところになってほしいと思っています。(小5男子母 H26前期に参加)

・経験に基づいたお話がうかがえました。想像するに、比較的自由にお考えを述べられているように思われ、情報の整理ができそうです。子どもに少し難しい問題集を与えたところ、喜んで勉強するようになりましたが、その場の楽しみで終わったようで、「解説は視覚に焼きつける」ということが印象に残りました。(小4男子母 H26前期に参加)

・メモをとることの意味を詳しく聞けてよかったです。初動を身につけさせたいと思います。今日はどうしたら算数を考えて解くことができるかを聞きにきました。難しい問題に挑戦するのも大切だと思いました。何がわかって何がわからないのか、切り分けて学習していきたいと思います。(小6男子母 H26前期に参加)

・メモをとることの意味を詳しく聞けてよかったです。初動を身につけさせたいと思います。今日はどうしたら算数を考えて解くことができるかを聞きにきました。難しい問題に挑戦するのも大切だと思いました。何がわかって何がわからないのか、切り分けて学習していきたいと思います。(小6男子母 H26前期に参加)

・ちょうど娘の勉強をみていて、ダラダラと眠たそうに暗記に走り、学ぶ喜びを感じていないのでは?という事が不安な時期でした。主体的に学ぶという事は今から身につけなければならない最も大きな課題であると思っています。今プロにもお願いして私は算数をみていない状況ですし、家では算数においては一人で解いているようです。しかし親が関与できる社・理に関しては娘が一人でリード文を読みたいと言っているのにも関わらず、時間の効率化を図るために一緒に横にくっついてやり、娘はそれがそろそろ不満なようです。(小5女子母 H25後期に参加)

・基本をやらせすぎる、責める、焦らせる等々、算数ができなくなるようなことをやってしまっていました。子どもが小さくて素直で聞き分けがよかった頃を思い出してはさみしくなる毎日だったのですが、子どもも成長すれば変わるものと割り切るべきなのだな、などといろいろ考える機会となりました。短時間で集中すること、間違いは残して分析すること、系統立てて順序良く調べること、の3点は子どもに是非伝えようと思います。『思考力で勝つ算数』を気に入っている子なので聞く耳を持つと思います。「親の言うことは聞かなくても他人の言うことは聞く」というのはその通りだと感じます。(小4男子母 H25後期に参加)

・算数に限らず主体的な子どもに育てる考え方を教えていただき、ためになりました。
特に最近のテスト結果の悪さを指摘したためか、反抗期に入ったようで、対応のまずさを反省するとともに、改善していく術を与えていただきました。(小4男子母 H25後期に参加)

・「考える子どもに育てる」「主体性を大切にする」ことがとても大切であると再確認しました。考えることが苦手な娘で、考えること自体面倒がる様子が最近とてもみられます。(受験まで)あと300日と少し、親は大きくかまえて、間違えてもよい、という雰囲気づくりに注意したいと思いました。(小6女子母 H25前期に参加)

・娘は結構独創的で、少し難しいことに挑戦する傾向があります。また、計算をはじめすべてにおいてスピードにこだわるためミスも多く、親としてあれこれ口を出しすぎます。また、学校はカトリックの小学校に通っており、形がい化された勉強が重視されているようです。本日の講義の中で、解法は本人に少し任せてしまったほうがよいと感じたことと、家庭の中でのスキンシップが大事であること、そうしたお話を伺わせていただけたことで、子どもをきちんと見てやることができそうだと思いました。(小2女子母 H25前期に参加)

・今後塾選びをするにあたり、塾の特長を知り、親が惑わされず正しい知識を持って塾と関わりを持つことが大切だとわかりました。算数は一つだけの解き方を覚える暗記に頼ることで小さな盆栽になってしまう、という先生のお言葉が印象に残りました。「間違うことこそ大事!」という親としては発想しきれなかった意識を改めたいと思いました。(小2男子母 H24後期に参加)

・算数が苦手で基本的なことがきちんと理解できていないのでは、と塾の先生に相談すると、反復練習をする事もすすめまれました。今回のお話を聞き、大事なのはそれだけではない事に気づかされました。とても参考になりました。(小5女子母 H24後期に参加)

・今後応用問題に取り組むときがきたら、子どもの解いた課程(頭にかかった負荷)を認めて伸ばしていってやりたいと、本当にそう思いました。自分はパターンを覚えて解くという昔の受験勉強を経験してきたので、今はそういう流れではないとはっきり教えていただき参考になりました。(小3女子母 H24後期に参加)

・最近塾で「規則性」のテーマで「約束記号」をやったのですが、本人にはなかなかわかりにくく、私も「これは脳トレ?パズル?」と思い、教えにくく、これは算数ではないと飛ばしていたのですが、とても大切なのだとわかりました。とにかくその場で考えること、考えられること、思考の出発点がしっかりできていることが大切だと教えられました。どうしても子どもは「すぐにわかりたい、い、いろいろ考えるなんてめんどくさい」と思いがちなので、親もすぐコツを教えたくなってしまうのですが、時間にゆとりをもって"自分で考えてわかる"経験を積み重ねられるようにしていきたいと思います。(小4女子母 H24後期に参加)