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研究会講師プロフィール
小川眞士

東京練馬区立の中学校で理科の教鞭を執ったあと、四谷大塚進学教室理科講師。 開成特別コース・桜蔭特別コースを担当し、28人全員が開成中学に合格した伝説のクラスの理科とクラス主任を担当、四谷大塚副室長、理科教務主任を勤めたカリスマ講師。2009年4月に小川理科研究所開設。 『科学の横道』(佐倉統編著 中公新書刊)で「理科的思考力はどこに生まれ、何にいたるか」で取り上げられている。

関連外部リンク小川理科研究所
著書/DVDなど
過去のセミナー参加者の声・昆虫のからだの話やエレベータでの気圧の話など、日常生活で子どもと話ができる内容がたくさんありました。また、先生のお話がたいへん分かりやすく、私自身楽しく講義を受けさせていただきました。(小3男子母 29年後期 理科時事問題に参加)

・先生のお話が大変興味深く、帰って子どもにぜひ聞かせてあげたいと思いました。ただ暗記するのではなく、なぜそうなるのかを知り、そこから考えて解いていくのが大切だと思いました。(小6女子母 29年後期 理科時事問題に参加)

・「百聞は一見にしかず」です。小学生の理科は題材が身の周りのものなので、生活の中で実際に見ること、触れること、感じることができる、ということを改めて学びました。テキストや文字からでなく、”そのもの”を使って一緒に"楽しい"という感情とともに刻みたいと思いました。太陽の動きの作図ではご指摘通りの誤答をしました。間違えた後に解説を聞くと、自分の考えのどこが違っていたのか、なるほど!という驚きと感動とともに理解できます。先生の授業はまさに「おもしろい!」と引き込まれるものでした。(小6女子母 29年前期 地学・化学分野に参加)

・天体を目に見える形で説明していただきわかりやすかったです。塾がどんどん細かい内容に入っていき、何が大切なのかわからなくなってきていたのでとても役に立ちました。(小6男子母 29年前期 地学・化学分野に参加)

・どんな難問も基本を押さえれば解け、手を使って読み解いていけば良いということがわかりました。子どもにも頭の中で整理して理解させる必要があると再認識しました。やみくもに問題を解くのではなく、良問をきちんと理解して解く必要があると思いました。(小6女子母 H29前期 生物・物理分野に参加)。

・塾のテキストを暗記型で勉強させていましたが、根幹となる部分をおさえた思考力型にかえると理解度が深まり、楽しく学習できるとわかり、子どもに早速伝えようと思いました。(小4男子母 H29前期 生物・物理分野に参加)

・過去問の解説を聞いて、入試問題は各分野の専門家の先生がその本質を導くための実験データを示して、そこから理科的な思考により子ども自身に考えさせるものになっているのだと感じました。ただ点数をとるための手段ではなく、将来につながる学習、特に身の周りのことへの興味・関心・好奇心を育てる時間になれば、受験勉強の学習も大きな意味をもつのだと思いました。(小6女子母 H29前期 生物・物理分野に参加)

・「百聞は一見に如かず」実際に実験を見せていただいたので、とてもわかりやすかったです。基本をしっかり理解をして、定義を知って、そこから自分なりに考えていくことが大事なのだと思いました。身の回りのことにたくさん興味をもって毎日を楽しく過ごせたらよいなぁと思いました。(小5女子母 H28後期 理科時事問題に参加)

・具体的なお話が多く、子どもでもイメージしやすい内容でした。よく要点がまとまっていてポイントがわかりやすかったです。(小3男子母 H28後期 理科時事問題に参加)

・星座と太陽の位置の関係などとてもわかりやすかったです。暗記になりがちな内容を理解しながら覚えられることができれば本人の負担も軽くなると思いました。(小6男子母 H28前期<地学・化学>に参加)

・目の前で実験しつつ基本原理の説明とそれに基づく入試問題の解説、その上親として子どもへの対応の仕方まで、本当に中味の濃い内容で大変勉強になります。今回は星座早見のお土産までいただき大変感謝しております。(小6男子母 H28前期<地学・化学>に参加)

・基本的事項、特に教科書に書いてあることをおろそかにしないこと、「知っている」ということより「よく観察すること」を重視すること、また、良問を解きながら思考力を養い深く学んでいくこと、などが参考になりました。現物を使って実験しながらの講義も大変よかったです。(小6男子母 H28前期<生物・物理編>に参加)

・関連づけて覚えること等、ポイントがわかりました。教科書を確認してみようと思いました。(小6男子母 H28前期<生物・物理編>に参加)

・基本的な力として教科書をどのように使い、利用すべきか、観察がいかに大切かということがわかり、今後の道しるべになりました。すべて覚え、その上に理解があり、応用する力へかえていくには・・・と考えたいた私にとって、重要なポイントはここ!というところがわかり、ありがたく思いました。(小4女子母 H28前期<生物・物理編>に参加)

・天体はすべて覚える必要はなく、考えればほとんどわかる、ということが、先生のわかりやすい説明で理解できました。最後の夏の過ごし方も参考になりました。だんだん親の方が焦ってきてしまうのですが、無理をさせないように気をつけていきたいと思います。(小6男子母 H27前期<地学・化学編>に参加)

・たくさんの内容でしたが、何が基本であるかがしっかりとわかるお話でしたので、大変参考になりました。一見難しい内容の問題でも、基礎の考え方が身についていれば答えが出る、という事がわかりました。偶然正解するようならしっかり間違えよう、というお言葉はとても大切だと思いました。(小5男子母 H27前期<地学・化学編>に参加)

・入試で要求されることが少しわかってきました。塾に完全にまかせっきりだったので、塾の資料などを確認しようと思いました。(小6男子母 H27前期<生物・物理編>に参加)

・昆虫の顔の考え方(暗記をするのではなく、エサから必要な口のつくり、顔のつくりを発想するということなど)がわかりました。学校の教科書が思っていた以上に詳しいことや、学校の授業も大切だと気がつきました。(小6男子母 H27前期<生物・物理編>に参加)

・学校の理科の授業で、子どもの話だと「ほとんど教科書を使わない」とのことで、教科書をほとんどみたことがありませんでした。教科書をじっくり見せたいと思います。そして観察し、基本を大切にして取り組んでいこうと思いました。(小5女子母 H27前期<生物・物理編>に参加)

・要点が明確です。今までなんとなく覚えていることで、時々どちらだったかと迷う事柄がありますが、覚えるのではなく理解して導いていくことで忘れることもなくなります。今後もこのような授業を子どもに受けさせたいと思いました。塾は詰め込み主義で理解させることが少ないと思います。重要な事は要点を理解していくことだと思いました。(小6女子父 H26後期「理科時事問題に関して」に参加)

・社会ばかりを注目しがちな時事問題でしたが、理科分野でこんなにヒントがあるとは、少々焦りますが、わかりやすくお話してくださったことを、私が忘れないうちに子どもに伝えたいと思います。(小6女子母 H26後期「理科時事問題に関して」に参加)

・この時期なので何からやっていいのか迷うことがたくさんありましたが、悩みがスッキリしました。「昆虫」と言われても困っていたところ、本日の講義で要点がわかったのでしっかり集中して勉強できそうです。2時間があっという間でした。(小6女子母 H26後期「理科時事問題に関して」に参加)

・スクリーンを使っての説明がとてもわかりやすく、とても勉強になりました。子どもと実験、日常体験を通して理科に触れることが大切だと思いました。受験まで残り少ない日々ですが、親子で頑張りたいと思いました。(小6女子母 H26後期「理科時事問題に関して」に参加)

・時事問題を通して幅広い分野の内容を深く掘り下げてご紹介いただき、とても興味深いセミナーでした。表面的な捉え方ではなく、理科を通して周りの現象、出来事を深く興味をもってとらえる視点がわかった気がします。これからの自然現象やニュース、環境問題についても楽しみになりました。(小4男子母 H26後期「理科時事問題に関して」に参加)

・子どもが塾で勉強していることと先生のお話を、頭でリンクさせながら聴き、単純に知識だけで覚えてしまっている単元に気付くことができました。時事的な内容と塾の学習を、頭で別々に覚えてしまっていたものがうまくリンクしたので、これからの1年の学習が変わると思います。(小5男子母 H26後期「理科時事問題に関して」に参加)

・星の動きはすべて丸暗記で勉強していると思うので、今後家で教えるときにとても参考になりました。暗記をするのではなくて、自分の頭で考えて勉強することが勉強時間の短縮になるとつくづく感じました。(小5男子母 H26前期「これだけシリーズ 生物・物理」に参加)

・本日の地学・化学編は実験あり、「月の定規」あり、とても充実した内容でした。特に天体は月・星・太陽を統一しなければならないことがわかりました。息子に今日先生から教えていただいた内容を伝えていきたいと思います。(小4男子母 H26前期「これだけシリーズ 生物・物理」に参加)

・塾のテキスト通りに教えてもらっても、ピンとこなくて理解に苦しんでいた単元が、こんなに面白く興味をもてて、しかも軸がしっかりと理解できる説明でした。塾の理科をやめさせて先生に習わせたいと真剣に考えるようなセミナーでした。(小5男子母 H26前期「これだけシリーズ 地学・化学」に参加)

・実際の入試問題をみながら重要なポイントをお話していただき、今後どのように生物・物理の学習をすすめるべきか見えてきたような気がいたします。また、教科書に出ている基本的なことがいかに大切か身にしみてわかりました。(小4男子母 H26前期「これだけシリーズ 生物・物理」に参加)

・何回もお話を伺ううちに、子どもが勉強していることと、先生がお話してくださっていることがどんどんつながってきて、膨大で果てしなく思えた理科の勉強が整理されてきました。4、5年生の時と6年生の今とで、親の方も関わり方や伝え方が変わってきて、今回は改めて教科書をもう一度じっくり見直そうと思いました。(小6女子母 H26前期「これだけシリーズ 生物・物理」に参加)

・今まで理科の学習をしていても流していくだけで核のようなものが見えませんでしたが、本日の講義で何をどうみながら学習すべきかを教えていただき、とてもすっきりした気持ちになりました。
改めて教科書を深く学ぶことの大切さを感じました。(小6男子母 H26前期「これだけシリーズ 生物・物理」に参加)

・実際の入試問題を使ってどのような点に気をつけて問題を解き進めていけばよいかが分かりやすく、お話は非常にためになりました。残り2カ月と少しですが、伺ったお話を参考に、時事問題に気を配りながら勉強をすすめてまいりたいと思います。(小6男子母 H25後期「時事問題」に参加)

・楽しかったです!ただなんとなくニュースで聞いていて、わかったつもりになっていましたが、本日のお話をお聞きして「生きた理科」に触れた気がしました。理科は生活の中にあるのですね。息子とたくさん夜空を観ようと思いました。本人にもぜひ直に聞かせたい講習でした。(小5男子母 H25後期「時事問題」に参加)

・昨年度の問題だけでなく、それ以前のものも出していただいて、どこまでカバーすればよいのかわかりましたし、またその年の時事との関連もわかりました。先生のお話はいつも、どこまで理解をすすめればよいのかをおっしゃっていただけるので、とても分かりやすいです。また、日常子どもへの関心の持たせ方も参考になりました。(小6女子母 H25後期「時事問題」に参加)

・実際家でできる実験をしていただいたのは、すごく頭に残りました。材料もすぐ手に入るものだったので、早速家に帰ってやってみようと思います。もっとたくさん家でできる実験を教えていただきたいと思いました。息子は覚える問題がとても苦手で、先日やったことでもすぐに忘れてしまうということがとても多く、主人と頭をかかえていますが、先生の「2週間たって忘れる子は多い。繰り返しやり、理解させていくことが大切」というお言葉で救われたような気がします。子どもも親も根気強くやっていくことが必要なんだと改めて思いました。(小4男子母 H25前期<化学・地学>に参加)

・実際に目の前で体感することがどれだけ記憶に残り、印象深いものか痛感しました。テキストを読み進めるだけでなく、実験が入ることで理科がおもしろくもっと知りたいと自分自身が感じたので、子どもにも同じ経験をさせてやりたいと思いました。(小4男子母 H25前期<化学・地学>に参加)

・家庭でできる実験の実演が思ったより簡単にできるとわかり、自宅でも実験する気になれました。(小4男子母 H25前期<化学・地学>に参加)

・暗記はよくないと分かっていても、どこに目をむけてどうつなげていけばいいのかわかりませんでした。今日の2時間で子どもにどのように考えさせればいいのかということが理解でき、本当に有難かったです。(小4男子母 H25前期<生物・物理>に参加)

・今回初めて豆電球と電流量について理解できました。てこについては子どもと一緒にもう一度学習します。まとまっていて夏休みに役立ちそうです。(小6女子母 H25前期<生物・物理>に参加)

・今年一年の時事がよくわかりました。子どもと一緒にもう一度勉強します。(小5女子母 H24後期時事問題に参加)

・コンパクトにまとめられており、わかりやすい講義でした。ありがとうございました。(小6女子母 H24後期時事問題に参加)

・特に天体のまとめをわかりやすく教えていただけたことが有り難く思いました。受験目前にふさわしく、ポイントを押さえた内容のセミナーはとても貴重だと思いました。(小6男子母 H24後期時事問題に参加)

・具体的な出題傾向の他、天体の仕組みの説明が具体的でわかりやすかった。(小6男子母 H24後期時事問題に参加)